ロサンゼルス発 LA AUTO BLOG
「ViviNavi(びびなび)ロサンゼルス」発行、「街マガジンAUTO」とリンクした、車をテーマにしたブログです。新車、中古車、カスタム、修理、レースやイベント、車に関するグッズまで、クルマに関することを幅広くご紹介します。
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NASCAR : アメリカンモータースポーツの最高峰
今回紹介するのは、アメリカンレースの最高峰「NASCAR」です。
IRWINDALEにあるTOYOTA SPEEDWAYのレース会場で毎週末NASCARのレースが行われているのはあまり知られていません。
今回はそのNASCARの魅力をたっぷりお伝えします!
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アメリカで最も人気のあるモータースポーツが「NASCAR」です。ドライバーは大スター扱いで、サーキットは超満員、TVでは高視聴率、スポンサー料金も高額で、ドライバーも高年俸を誇るという「成功」を絵に描いたようなモータースポーツです。

NASCARは「ナスカ」、または「ナスカー」と読む。NASCARとは「National Association for Stock Car Auto Racing」の頭文字をとったもので、市販車をベースにした「ストックカーレース」のこと。NASCARの歴史は非常に古いが、現在のようなNASCARとなって整備されたのが1948年のこと。

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アメリカではF1の人気はそれほど高くなく、「シューマッハ」や「アロンソ」という名前を知らないモータースポーツファンも多いと言われるほど。同じアメリカ生まれの人気モータースポーツとしてIndyカーがありますが、NASCARの人気はIndyをしのぐほどです。これは、アメリカでは元々ストックカーの人気が高く、現在でも年間2,000レース開催されていると言われるほどなので、その頂点であるネクステルカップは絶大な人気を誇っています。平均1戦あたり10万人以上の観客を動員し、巨大なサーキットは満員。年間観客動員数は軽く1000万人を超え、テレビ視聴率はNFLに次ぐということでもわかるでしょう。

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実は、日本でもNASCARのレースが開催されたことがあるのです。すでに10年前になってしまいますが、1996年と1997年に三重県の鈴鹿サーキットでロードコースのレースとして行われ、多くの観客を集めました。そのレースでは通称「ドリキン」こと土屋圭一や、後に日本人史上初のNASCARカップドライバーになった福山英朗などが参戦しました。


NASCARでは、左回りの楕円形のオーバルトラック(サーキット)を使うのがF1との大きな違いです。
オーバルトラックと言っても長さ、形状、バンク角など様々で、まるでアメリカンフットボールの競技場のような全長800m程度のショートトラックから、20万人の観客を飲み込んでしまうような、全長4kmにも及ぶ超巨大なスーパースピードウェイまであります。

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レーストラックの規模が大きいためにあまり速く感じられないという人もいますが、トップスピードは300km/hを超えてしまうほど。もちろん、1マイル以下のショートトラックではせいぜい150km/h程度ですが、まるで陸上競技場のようなレーストラックなのだから、これはこれでスゴイことなのです。

また、NASCARならではなのが、ナイトレース。日本では耐久レースでしか夜間のレースを見ることはないですが、NASCARでは夕方~夜というスケジュールで開催されることも多く、実に美しいレース風景。ただし、NASCARマシンにはライトはない(ライトのように見えるのはただのステッカー)ため、トラック上のライトだけが頼り。

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NASCARの楽しみ方

NNASCARの最大の魅力は、何と言ってもケンカファイト!ボディをぶつけ合い、コースをこじ開け、強引に前に出る! 時速300kmで車間距離1m以下で3台4台併走の「3ワイド、4ワイド」と呼ばれるシーン! ドラフティングで空気抵抗を減らし、前のクルマにぴったりと着き、絶妙なコーナリングでパス! チーム同士でドラフティングを使い、前のクルマをプッシュしてさらに加速させる! 「ビッグワン」と呼ばれる大クラッシュに十数台が巻き込まれ、後方を走っていたマシンが悠々とゴール……!

マシンを彩るスポンサーのカラーリングやステッカーもNASCARの楽しみ。NASCARではテレビでの高い視聴率によって、非常に高い認知度を誇っているため、他の自動車レースでは考えられないほど多彩な企業が広告媒体としてNASCARマシンを利用しており、ライバル企業同士の広告合戦もおもしろい。バドワイザーvsクアーズvsミラー、FEDEXvsUPS、コカコーラvsペプシなど、ライバル企業同士の戦いがありますし、アメリカならではと言えるのが、陸軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊がスポンサーになっていることなんです。



TOYOTA SPEADWAY IN IRWINDALE
500 Speedway Drive
Irwindale, California 91706
Phone: (626) 358-1100
Fax: (626) 357-4227

チケット代:大人$15、シニア$12、6~12才$5

NASCAR日程、チケット予約サイト
www.toyotaspeedwayatirwindale.com/schedule.asp

 



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テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク

ドラッグレース一家の「ジョン・フォース・クルーズナイト・カーショー」
ジョン・フォースはNHRA*で、1000回以上の勝利を収めたまさに、「ドラッグレースの神様」。

*NHRA:ナショナルホットロッドアソシエーション-アメリカ最大のドラッグレース団体

そして、その一家は父ジョンの指揮の下、アシュリー、ブリトニ、コートニの3人姉妹がドラッグレースに参戦する模様が、A&Eテレビの「ドライビングフォース」で、ドキュメンタリー番組として放送されています。
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4月24-27日に開催されたNHRAパワーエイドシリーズにおいて、長女のアシュリーがカストロールGTX・フォード・マスタングで、女性初の優勝を成し遂げました。このクルマは、7000馬力(!)のファニーカーで、その記録は1/4マイル(約400メートル)を、4秒837でした。

*その模様は、こちらまで。
NHRA POWERade Drag Racing Series 2008 Results


オレンジカウンティのヨーバリンダにある彼らの本社には、ミュージアムとショップが併設されています。
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ミュージアムは、主にジョンフォースやNHRA、ドラッグレースの歴史的な資料を展示。
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ショップはフォース一家や、NHRAにまつわるアパレルやグッズ、実際にレースに使われたパーツなどを販売しています。

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やはり人気はレースで活躍中で、しかも美人なアシュリーグッズのようです。

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バービー(風?)人形まで。 左が07シーズン、右が今年のレーシングスーツ。
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店内には、本物のファニーカーを展示。
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奥に見えるのは、歴代のレーシング・スーツ。
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実際のレーシング・パーツ。
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無造作に売られているピストン。
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各選手のサイン入りピストン。
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クランクシャフトで作った時計。
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2Fはホットロッド・アートコーナー。新旧のNHRAに関する絵や写真を展示販売しています。
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レトロなピンナップガールのポスター。
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本物のドラッグレース用タイヤに、ガラスを乗せただけの「テーブル」。
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John Force Racingの刺繍入りレザーソファ。
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Tシャツ&キャップ。$10~とお買い得。
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フォース父娘の絵(あまり似てない...)が入ったブランケット。
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さて、「クルーズナイト・カーショー」は、毎月最終土曜の夜に本社敷地内で開催。参加も見るのも無料。 毎回違うカー・クラブがショーをホストしているので、毎回趣向が違うのも見所。
基本的には、1978年以前の車両が中心のクラシックカーショーで、カスタムカーや、レストアされた名車を堪能できます。 とはいえ、スポーツコンパクトカー、ミニトラック、ローライダーだけは残念ながら参加不可。 アルコールは禁止されていて、家族みんなで安心して楽しめるイベントを目指しているそうです。

次の開催は5/31(土)。主催はSo-Cal Novas。極上のNOVAたちが集合することでしょう。
ドラッグレース好きも、アメ車好きも、ぜひご参加ください!

4月のイベントの模様。 このときはコルベットクラブの主催でした。
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John Force Race shop
22722 Old Canal Rd.
Yorba Linda, Ca 92887
ウェブサイト: www.johnforceracing.com

Driving Force (A&E)
www.aetv.com/drivingforce/index.jsp

NHRA(National Hot Rod Association)
www.nhra.com/

NHRA内のAshley Force紹介ページ

So-Cal Novas(次回のイベント主催団体)
socalnovas.blogspot.com/









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テーマ:イベント - ジャンル:車・バイク

ピーターセン自動車博物館
Petersen logo


ピーターセン自動車博物館は、ダウンタウンに程近いウィルシャー・ブルバードの沿いの、
「ミラクルマイル」と呼ばれるエリアにある、周辺にはミュージアムが立ち並ぶ一角で、
世界でも最大級の自動車専門博物館である。
自動車に関する教育と歴史を伝えるという目的のもと、NPOが運営している。

1994年の6月11日に、「Hot Rod」誌と「Motor Trend」誌の創始者である、
ロバート・E・ピーターセン氏とマギー夫人によって、4000万ドルをかけて設立された。

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以前は、ロサンゼルス郡自然博物館内にあったが、現在はオーバックデパート跡にある。
オーバックとは、日本の「そごう」の支店として1962年に建てられたが、まもなく閉店したデパート。

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この博物館には、100台以上の展示スペースがあるが、実はさらにその2倍以上の車を
所有していて、そのコレクションは、特別展示のテーマなどによって、
随時入れ替わりながら、展示されている。

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コレクションの内容は、コンセプトカー、海外の車、マッスルカー、有名人の所有車、映画に登場した車など。 有名なものとしては、“デュークス・オブ・ハザード(「爆発!デューク」)”で主人公が乗るジェネラル・リー、“バック・トゥ・ザ・フューチャー”でタイムマシンになったデロリアンなど。

駐車場にも無造作に数台の展示車両が。
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一階はロサンゼルスの自動車の歴史の展示。
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本物のビンテージ車とともに、当時の建物や人々の生活を実物大で展示。

二階には常設展と特別展。

開催中の特別展示は、”LA VIDA LOWRIDER:天使の街のクルージング”
”NASCAR: 60年史”、”HOT WHEELSの殿堂”、
”代用燃料の温故知新 :燃料電池、ハイブリッド、ソーラーパワー...”、
”Hollywood : Cars and Stars”など。

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三階は、子供たちのための、”May Family Children's Discovery Center”。
T型フォードやインディカーに乗ったり、巨大エンジン模型のなかで
スパークプラグに「なって」みたりと、自動車を題材にして、
楽しみながら科学を勉強できるようになっている。


四階は、前面ガラスのペントハウスで、おもにビジネスカンファレンスなどに利用されている。

中には、カフェコーナーと、グッズ販売コーナーもある。
販売コーナーでは、Tシャツ、キーホルダー、看板などの定番グッズのほかに、書籍類が充実。

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5/8(木)には、”2008 “CARS & STARS” GALA”と題して、
キャロル・シェルビー、フィル・ヒルら、ロサンゼルスのモータースポーツを代表する
巨人たちのイベントを開催予定。
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あなたが、「クラシック・マッスルカー」でも「ホットホイールのミニカー」でも、
とにかくクルマ関係のものがすきなら、このピーターセン自動車博物館には
必ず満足できるはずです。(Henry)


ピーターセン自動車博物館
www.petersen.org/





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テーマ:イベント - ジャンル:車・バイク

公道レース!スポンサーはトヨタ!:第34回ロングビーチ・グランプリ
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トヨタ・ロングビーチ・グランプリは、なんと公道レース。
毎年の10万近い観客動員を誇る、ビッグイベントである。

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ロングビーチの市街地を封鎖して、フォーミュラーカーをはじめ
さまざまなレース車両が疾走するという、
日本では想像もできない世界が繰りひろげられる。

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一周1.97マイルのコースを11周回する。
見所は長いストレートで最高速は190マイルに達する。
今後、Indyとチャンプカーが統合する見込みなので、
チャンプカーの規定による800馬力を見れる最後のチャンスになると見られている。

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今年の開催は、4/18~4/20の3日間で、
初日は、練習走行と予選。土曜日、日曜日に各レースの決勝が行なわれる予定。
本気のレースだけでなく、有名人の出場するレースや、ミスグランプリなども開催されるので
家族でも楽しめるイベントだ。

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さらに、今年は金曜日にガリバーUSAによる観戦ツアーがおこなわれる。
金曜日に無料で観戦して、気に入ったら日曜日のメインイベントに行ってみるのも手だ。
レース好きはもちろんのこと、レースは初めてという方にもおすすめできる、
年に一回のビッグイベントなので、せひ行ってみよう。
観戦ツアーに関する、お問い合わせは、info@gulliverusa.net または、310-634-4573 担当:鈴木まで。 (AK)




ロングビーチ・グランプリ 公式サイト
www.gplb.com/

ガリバーUSA(観戦ツアー主催)
www.gulliverusa.net

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losangeles.vivinavi.com

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