ロサンゼルス発 LA AUTO BLOG
「ViviNavi(びびなび)ロサンゼルス」発行、「街マガジンAUTO」とリンクした、車をテーマにしたブログです。新車、中古車、カスタム、修理、レースやイベント、車に関するグッズまで、クルマに関することを幅広くご紹介します。
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第1回:ミッドバレー・オートリペア~ジキルとハイド的なオートリペアショップを発見!
このコーナーでは、LAエリアの車関連ショップの中から、
クールなカスタムショップ、親切なリペアショップ、面白いオーナー、
独自の興味深いサービスを行なっているショップなど、
日本人が意外と知らない地元のショップを紹介していきます。

まず第一回は、カノーガパークのミッドバレー・オート・リペアー。

一見、よくある街のリペアショップ。
しかし、お店の裏をのぞくと、そこは別世界。
実は、ドラッグレース世界チャンピオンになったほどの技術力を持つ、
スペシャルショップ。マイケルが訪れました。

----------------------------------------------------------

ロサンゼルスには、星の数ほども車関連のビジネスやショップがあるが、
その中で本当に顧客の満足を目指しているのはわずか。

しかし、今回訪ねたLA郊外のカノーガパークにある自動車修理・整備工場、
「ミッドバレー・オートリペアー」は、その数少ないひとつと言えるだろう。

Mid Valley



営業中の整備工場にもかかわらず、床には一滴のオイルも落ちていないほど、
完璧に整頓されていて、まさに理想的なプロの仕事場。

私がショップを訪ねると、早速、オーナーであるトニー・フュークス氏が出迎えてくれ、
彼と5分も話さないうちに、私は、「この人になら安心して愛車を任せることができる」というほどに、
彼を信頼していた。

ミッドバレーオートリペアでは、表向きはオイルチェンジや、ブレーキの交換といった
一般的な整備・修理の看板を掲げて、ローカルの一般客にサービスを提供している。

Pit2.jpg


しかし、ジキル博士とハイド氏のように、実は「Tony Fuchs Racing」の名のもと、
まったく別のサービスも行っているのだ。

Pit S2000


Turbo mag


上の写真を見れば、わかる通り、「Tony Fuchs Racing」のサービスとは、レース用車両の製作。
アフターマーケットのハイパフォーマンスパーツを使って、
ホンダS2000などの乗用車をベースにレースカーを製作している。

トニー自身も、実はドラッグレースのドライバーで、
1998年には当時トップの日本のチーム「トップフューエル(Top Fuel)」とドラッグレースで対戦。
彼が勝利をおさめ、「世界最速のドラッグレーサー(フロントドライブ部門)」となった。
彼の作った車両は、”TURBO(ターボ)”などの雑誌にも、取り上げられている。


Turbo mag2


修理業務オンリーの一般的なリペアショップよりも、
ハイレベルなレースの経験のあるショップのほうが技術力が高いのは当然。

そして、オーナーのトニーは、自動車整備について、非常に知識が豊かなだけではなく、
人物的にも非常に信頼の置ける人であった。

Tony Fuchs


上の写真は、トニー・フュークス氏と、今彼が手がけているトヨタMR2スパイダー(日本名MR-S)。
彼いわく、
「私は、お客さんとは長く付き合いたいと思っているから、常に適正な金額しかいただきません。」
当たり前の言葉だが、実際にそうやっているリペアショップは貴重でもある。
そしてこれが、彼のショップが多くの常連客をもっている秘訣でもあるのだ。

Mid Valley Auto Repairは、今回初めて訪れたショップだったが、
早くも私のお勧めショップナンバー1になってしまった。
彼らの仕事は、まさにTLC(Tender, Love and Care)。
やっつけ仕事とは、正反対の「プロのこだわり」が、随所に見受けられた。
バレー方面の方なら、ぜひ利用してみてほしい。


残念ながら、まだショップのウェブサイトはないが、ネットで調べていたら、
”MySpace”に彼のページ"(もちろんプライベート!)を発見したので、
彼には内緒で、勝手に掲載してしまおう。(マイク)





Mid-Valley Auto Repair

7554 Winnetka Ave.
Canoga Park, CA 91306

Mid Valley (整備・修理) Tel: (818) 341-8211
Tony Fuchs Racing (レース・改造): (818) 341-1424

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テーマ:カスタムショップ - ジャンル:車・バイク

なんと、中古車の履歴を調べてくれる会社~CARFAXとAuto Check
中古車の値段が安いか高いかを考えるとき、
一般的には走行距離や事故車かどうかを参考にする。
通常は、事故歴、修復歴を調べるにはプロの技術が必要だし、
走行距離もメーターを巻き戻されていれば、わからない。

でも、アメリカには、なんと中古車の履歴を調べてくれるサービスがあるのだ。

Autocheck logo



有名なのは、CARFAXAutoCheckの2社。
別に探偵のようなことをしてくれるわけではなくて、
両社とも、ウェブサイト上で申し込むと、画面上で見れたり、
e-mailで返してくれたりする。
中古車店のプロでも、車を仕入れるときに必ず
CARFAXAutoCheckのどちらかを利用しているはず。

carfax logo



両社は、それぞれ「DMV」と呼ばれる行政機関(日本でいうと陸運局?)や、
自動車保険会社、警察などと提携していて、
車体ナンバー(VIN=Vehicle Identification Number。下記参照)をキーに、
自社のデータベースを検索、その車に、いつどこで、
どんなことが起こったかの一覧を提供している。

では実際にどんな「履歴」が見れるのかというと、
ちょうどAutoCheckのサイトにわかり安く書かれていたので、抜粋。


■「タイトル(Certificate of Title)」の状態をチェック

「サルベージタイトル(Salvage Title=全損歴あり)」に代表される、
「ブランデッドタイトル(Branded Title=いわくつき)」をチェック。 
「ブランデッドタイトル」は売るときに絶対不利なので、絶対チェック。

車を登録したタイミングや、他州からの移入のために、
紙のタイトルには印刷されていない場合もあるので注意。


■過去に起こった「問題」をチェック

・事故歴(フレームダメージ)のチェック(修理工場のネットワークにて記録。
もちろん登録されていない工場も多いので、100%ではない)

・レモンバイバックのチェック
レモンというのは、ユーザーのクレームを受けてメーカーが不良品と認め、
買い戻されたことがある車。買戻しに値するほどの欠陥があった可能性が高い。

・サルベージ(salvage)オークションへの出品歴
サルベージオークションというのは、つぶれた車が出品される業者向けオークション。
そこに出品されていたということは...

salvage.jpg



■オドメーター(Odometer=走行距離のメーター)のチェック

名義変更をはじめ、中古車の履歴は、そのときの走行距離とともに記録されることが多い。
何年何月何日に何が起こり、そのときにメーター表示が何マイルだったかを追っていけば、
メーター戻しが行われていないか、メーターが故障して止まっていた期間はないか、
メーターが1周(2周かも!?)していないか、かどうかの推測が可能。

odo.jpg



■車の用途、出来事、所有権の履歴のチェック

盗難歴はないか、パトカーやタクシー、レンタカーとしての使用歴(いずれも自家用よりも
車の傷みが激しい)はないかをチェック。 

また、警察に事故の報告書(Police Report)が出ていたら、
フレームダメージの可能性を疑うべき。 

雨や雪の多いエリアで使われていたものも、
水分や除雪のための塩分のために、傷みが激しいことが多い。

police taxi




CARFAXAutoCheckともに、同じようなサービスを提供しているが、
それぞれ使用しているデータベースが違うので、CARFAXでは見つからなかった「問題」が、
AutoCheckでは見つかったりする。
もちろん逆パターンもあり。両方調べたいが、各$20くらいの費用がかかる。

機会があれば、一度、自分の車をチェックしてみると、面白い。
もちろん、これから車を買おうという人は、必ず、
CARFAXか、AutoCheckのレポートを見せてもらおう。 

オープンなディーラーであれば、在庫車のレポートを自社のウェブサイトで公開していたり、
買取や下取りの時に調べたものを見せてくれたりするので、
車を売りたい人は、利用してみよう。


AUTOCHECKのレポートサンプル

サルベージオークションの例 Salvage Direct



*VINナンバーとは

ドライバーサイドのフロントガラス内側の下の方にある車体に固有のナンバー。
数字とアルファベットの組み合わせで全17桁。
VINを打刻したプレートがリベットでとめられてれていることが多い(図解)。

その車のタイトルやレジストレーション、保険の書類でも確認できるが、
現物を見るのが確実。


CARFAXホームページ

AutoCheckホームページ



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テーマ:中古車 - ジャンル:車・バイク

AAA(トリプルエー)という便利なサービスを知っていますか?
なんといっても、アメリカに住むなら車は必需品!

というわけで、車を運転する人にお薦めなのが、AAA(トリプル・エー:全米自動車協会)という、日本でいうJAFのような、路上サービスへの加入です。 ドライブ中に車が故障したり、ガス欠になったりと、アクシデントにあってしまった時に、とても頼りになるのがこのAAAです。

AAA logo


電話一本で、規定の範囲内であれば無料で牽引(Towing)してもらえたり、スタンドまでのガソリンを補給してくれたりと、いろいろなサポートをしてもらえます。

AAA rescue


そして、さらに!AAAの各オフィスに行けば、無料で地図までもらえます。地図と言っても、レンタカーで貰えるようなちゃちいやつではなく、しっかりと本屋さんで市販されているものです。 各都市や旅行先の地図など、定価で一部$3.95のものを9種類と、定価 $13.95のツアーブック(観光地やホテルのガイドブック)を2種類。しめて$63.45相当!これがタダ!年会費が$49.00(詳細は後述)なので、これで既に元を取っちゃいます♪

AAA map


さらにAAAの会員であれば、DMVにいかなくてもAAAの事務所で車両登録やライセンスプレート発行もできます。

会費ですが、年会費は$49.00、入会金$17.00の計$66.00が初年度の支払額になります。翌年からは、入会金は不要です。ちなみに、日本のJAFの年間費は4000円、入会金2000円です。

AAA会員になると、全米のかなりの数のホテル、モーテルで割引も受けられます。10~15%程度は割引してくれるようなので、旅行や出張にも便利ですね。

また見逃せないのが、自動車保険。ウェブサイトからの見積もりも可能だし、なんといっても金額が安い!日系の保険代理店のような「日本語のサービス」はないけれど、一度見積もりしてみる価値はあります。

AAA card


その他、旅行用品割引販売、ホテル予約やドライブルート相談などもできます。
長期でアメリカに住むのであれば是非加入しておきたいサービスです!!
また、JAF会員がアメリカ旅行の際AAAロードサービスを利用できるサービス(☆日本語による取次ぎサービスもあり!)もあるので、JAF会員の方はぜひ調べてみましょう。(Miki)


AAA(トリプルエー)ホームページ

*ロサンゼルス周辺のAAAオフィスの所在地は、こちらからみれます。


JAF(社団法人日本自動車連盟)

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テーマ:ドライブ - ジャンル:車・バイク

チャンプカー Champ Car
logo.jpg
チャンプカーワールドシリーズは、通称チャンプカーと呼ばれF1のような(オープンホイール)を使用した、四輪レースであり北アメリカに拠点を置き開催。

レースの特徴はサーキット(ロード)、公道(ストリート)、オーバル(だ円形、現在レースなし)の3種類で行われ近年ではストリートレースが中心。
エンジンは2.65リッターのシングルターボ。F1等では禁止されている「ウイングカー構造」を使用している。


mc.jpg

合計60秒間だけエンジンパワーを増大させる事ができる必殺技、[Push-to-Pass]ボタンが2005年シーズンから登場。本気アタック時に使用する「レッドタイヤ」もあり、勝負の見所となっている。

tn_Push-to-Pass.jpg
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トップドライバーは、2004年から4年連続シリーズタイトルを獲得しているフランス出身のセバスチャンボーデ。彼はドライブ中も眼鏡を着用して運転する珍しいドライバー。
sebastien.jpg
現在日本でのレースは開催されていないが、北海道の小樽市が市街地コースを利用しての小樽GP誘致活動を行っている。
頑張れ日本!!頑張れ小樽!!(Miki) 

オフィシャルサイト

オフィシャルファンサイト

小樽グランプリ推進協議会

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テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

オイルチェンジ! オイルチェンジ?
Oil Change
車社会のLAでは車は必需品で、しかも平均で年間の走行距離が、15000マイルくらいと多い。 15000マイルということは、キロに直すと約24000km!日本で車に乗っていた人でも、こんなに走っていたのは少数派なはず。

クルマのエンジンは機械だから、壊れなくても時々は油をささなくては壊れてしまう。 ということは、日本だったら一般の人は車検のついでにやってもらっていた「オイル交換」も、自分で気を使わなくてはならない。

大体の目安としては、3000~5000マイルに一回、そこまで乗らなくても3ヶ月に一回は交換。
もちろん、車種や乗り方にもよるけれど、アメリカは車検制度がないので、愛車にも自己管理が必要。

LAの街中に、日本ではあまり見かけない「オイル交換屋さん」の看板がやたらと多いのもそんなわけ。 大手の、EZ LUBEや、JIFFY LUBEなどは、あちこちにお店があって便利。ちなみに「Lube(ルブ、ルーブ)」は潤滑油という意味。

ez lube


もちろん上記のような大手チェーンじゃなくても、オイルチェンジはやってもらえる。価格はさまざまだけど、大体普通の乗用車で$30くらいが平均的。 あんまり安いところは粗悪なオイルを使っている場合があるので、要注意。 Castrolとか、Royal Purpleとかの有名ブランド品を使っていれば、まず安心。 車を預けて依頼する前に、「オイルは何ですか?」と、ぜひ聞いてみよう。もちろん即答できないようなお店や整備士はやめておこう。

ショップへの依頼の仕方はとても簡単。クルマを持っていくだけ。名前くらいは書かされるけど、車の情報はメカニックが調べてくれる。

基本的に、価格に含まれるのは、以下の4点。ここまでは含まれていないと、困るので事前に確認しよう。
1.オイル代
2.オイルフィルター代(汚れたオイルを漉す部品で、普通はオイルと一緒に新品に交換)
3.オイル交換にかかわる工賃(labor Cost)
4.廃油の処理費用(交換で抜き出したオイルを正しく処理するため)

Oil Filter


これらに加えて、内外装の洗車、ワイパーの交換などを「無料で」つけてくれる場合は、ラッキー。

「エンジンルーム内とか下回りの点検サービス!」というのは、ほかのものを売るための口実である場合もあるので、無料点検自体を喜ぶのではなく、「~~を交換しなくては」といわれたときに、その内容をよく確認しよう。

ezlube2.jpg


英語に自身のない人でも、オイルチェンジは、ぜひアメリカ系ショップにいってみよう。
特別な英語力も必要ないし、「クルマ先進国アメリカ」が、少しだけ味わえるかも。

数ヶ月に一回お世話になるので、近所にいいお店が見つかると、ベスト。
時々、ポストに「洗車つきで、$19.99!」などのクーポンがはいっているので、ぜひ、キープしておこう。(AK)

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インディカー INDY CAR
インディーカーレースは、伝統的なオーバル(だ円)のコースだけでなく、アメリカ国内のいろいろなパターンのサーキットでおこなわれている。
日本でも毎年、ツインリンクもてぎで開催し、人気上昇中。

tn_track.jpg


クルマはF1のような、タイヤが丸見えのオープンホイールのフォーミュラタイプ。最高時速はなんと380km(!)を超える、想像を絶する世界。
シャシーは現在、ダラーラ社製かパノズ社製のいずれから選べるが、07シーズンでは全チームが高性能のダラーラ製を採用した。
エンジンは、ホンダ製のV8のみ、タイヤはファイヤーストーンに決められていて、レースは全車同じ条件の中でのドライビングテクニック勝負。

ピット作業中



現在の有力チームとしては、アンドレッティグリーンレーシング、チームペンスキー、AJフォイトレーシングがあげられる。
ドライバーでは、マルコ・アンドレッティ、エリオ・カストロネベス、ダニカ・パトリック。
"チャンプカーシリーズ"など、ほかのレースでも活躍しているドライバーもいるので、こちらにも注目!

武藤英紀選手-Hedeki Mutoh


日本人ドライバーでは、07シーズンまでは松浦孝亮が参戦していたが、08年については現在のところ未定。
しかし、07年の最終戦から参戦した武藤英紀が、最終戦のみのスポット参戦ながら、8位で完走、しかも、ファステストラップを記録!
所属チームは、アンドレッティグリーンレーシングで、これはもう08年期待の星。 みんなでぜひ応援しよう! (AK)

オフィシャルファンサイト

オフィシャルファンサイト

武藤英紀オフィシャルサイト

2008年インディ・ジャパン記者発表会

松浦孝亮オフィシャルサイト

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