ロサンゼルス発 LA AUTO BLOG
「ViviNavi(びびなび)ロサンゼルス」発行、「街マガジンAUTO」とリンクした、車をテーマにしたブログです。新車、中古車、カスタム、修理、レースやイベント、車に関するグッズまで、クルマに関することを幅広くご紹介します。
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エルカミーノ+カツ君
このコーナーでは、LA在住の、車大好きオーナーとその愛車をご紹介。

日本人、非日本人問わず、ご紹介していきます。

さて、第一回は、カツ君、28才。

愛車は、白のエルカミーノ


-それでは、まず、愛車を紹介してください。

1982年式のシボレーエルカミーノです。
エンジンは305Ci(5000CC)のV8で、もう、2年くらい乗っています。

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-留学生でトラック、しかも希少なエルカミーノが愛車とは珍しいですが、どんなところが、お気に入りですか?

一言でいえば、このスタイルですね。
別に荷台に何かを載せたかったわけではなくて、
トラックだけど乗用車的に乗れるところが好きで乗ってます。

それに、もともと、アメリカ車、それも古いクルマがすきだったこともあって。
音楽も、TierraとかのChicanoが好きだし。

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-もともとアメ車好きなんですね。エルカミーノに乗る前は、どんなクルマに?

日本では、71年のビュイックに乗っていました。
アメリカに来てからは、とりあえず安い79モデルのキャデラック・セビルを解体屋さんで買って。

半年後くらいに、Auto Traderの個人売買で今のエルカミーノを見つけて、買いました。

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-なるほど。 クルマいじりは自分で? 改造とかしてます?

基本的には自分でやります。
このクルマは、キャブをEdel Blockに変更して、あとインテークマニフォールドも替えました。
でも、改造というよりは、調子の悪いところを、アフターマーケット製品で修理していった感じですね。

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-次に乗りたいのは、どんなクルマですか?

もっと古いアメ車に乗ろうと思っています。
実は、また、71のビュイックにのりたいなぁと思っていて。

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-最後に、こういう車に乗りたい人たちへの、アドバイスはありますか?

とにかく、たくさんクルマを見ることだと思います。
週末には、サンペドロの海沿いで、そういうクルマのミーティングがあるので、
自分も、よく行って、クルマをチェックしています。
あと、セプルベダとノーマンディのところのハンバーガーショップでも、
毎週末、旧車のミーティングをやってますよ。



-ありがとうございました!




Edelblock
www.edelbrock.com

El Camino Central (オーナーズ・アソシエーション)
elcaminocentral.com

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テーマ:愛車 - ジャンル:車・バイク

ロングビーチGP準備状況
3/20、LongBeachのコース予定地に取材してきました!

すでに、バリケードができています。
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コーナーには、衝撃吸収用のタイヤも一部設置済み。
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でも、公道なので、普通に車は走行中。
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歩行者も。
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いよいよですね。楽しみですね。(Dan)

ロングビーチGPに関する記事はこちらです。
http://vivicar.blog28.fc2.com/blog-entry-10.html

テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク

第1回:TomTom~LAの生活にベストフィット。シンプルでチープなカーナビ
このコーナーでは、車にまつわる面白グッズ、便利グッズを紹介。
「アメリカならでは!」「アメリカなのに?」など、いろんなモノが登場します。

今回は、カーナビ。
クルマのアクセサリーとしては、「高機能、でも高い!」イメージのカーナビですが、
ちゃんとロサンゼルス居住者のニーズにあった、シンプルかつ、安いモデルもあるのです。

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日本では、カーナビは大人気の装備。
ほとんどの車には必ずオプション設定されているし、
オートバックスやイエローハットのような用品店では、
常に店頭の一番いいところに展示されている人気商品。

リアルな画面で、ハードディスクだったり、DVDが見れたりと、
超高機能で、その分、10~20万円と値段も高い。

LAでは、フリーウェイをはじめ、道路は南北か東西に走っているので、
「カーナビなんていらない。簡単な地図があれば十分」という人が多い。
街でもカーナビがついている車は、珍しい。

知らない街に出かけるときなどに、たまに「カーナビがあればよかったな」と思うが、
そのために、$1,000以上も出す気にはならない。

でも、たとえば、カーナビが$300くらいで買えるなら、どうだろうか。

仕事で、あちこちへの車移動が多い人が、よく使っているのが、
TomTom(トムトム)という、ポータブル対応のカーナビ。

tn_TomTom GO 920
tn_TomTom ONE 3rd Edition


車への取り付けは、簡単で、フロントガラスに、吸盤でくっつけるだけ。
電源は、内蔵のバッテリーを充電しておくか、シガーソケットからとればよい。

tn_Demo1.jpg


機能は非常にシンプルで、画面も小さい。
でも実際に使ってみると、
「これで十分なんだな」
と、気づかされるのだ。

tn_Demo2.jpg


GPS機能もあるし、画面の切り替えも「それなりに」速い。
さらに、「日本語音声機能」もあるのだ。
TomTomのウェブサイトででは、各機種のデモを動画で見ることができる。



TomTom メーカーサイト
www.tomtom.com

カーナビ製品一覧ページ
www.tomtom.com/products/product.php?ID=397&Category=0&Lid=4


高級版(といっても、$549.95)のデモ TomTom GO 920
www.tomtom.com/products/product.php?ID=404&Category=0&Lid=4

廉価版(なんと、$199.95!)のデモ TomTom ONE 3rd Edition
www.tomtom.com/products/product.php?ID=397&Category=0&Lid=4


実際の、購入にあたっては、BestBuyなどの、家電量販店の販売価格が、安いようだ。

BESTBUY
www.bestbuy.com

StevensPortal
www.StevensPortal.com

RefurbDepot
www.RefurbDepot.com

Buy.com
www.Buy.com


さらに、日本の富士通テンが、オーディオにTomtomを組み込んだモデルを販売している。
オーディオとあわせて購入を検討しているなら、これもチェックしよう。

tn_Eclipse AVN2210p


プレスリリース
「ECLIPSE」ナビ部着脱可能な2DINオーディオ一体型カーナビゲーションを開発
www.fujitsu-ten.co.jp/release/2007/01/20070109_1.html

アメリカで買うなら、Fujisan.comで、取り扱っており、$600~800位。
www.fujisan.com/online/shopping~sj~?navi=1106621

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テーマ:パーツ - ジャンル:車・バイク

第1回 New Model News:ダッジ・チャレンジャーBMW M3 & 日産GT-R!
このコーナーでは、北米で発売間近な注目の車たちを紹介。

今回は、夏場のニューモデル登場シーズンに先駆けて、今回はスポーツ系の3車種が登場。

往年のマッスルカー復活 ダッジチャレンジャー、満を持して発売されるBMWのE92型 M3、
そして日本が誇る名車、日産GT-Rをご紹介します。


まずは、往年の名車がいよいよ復活する、ダッジチャレンジャー。
2月のシカゴ・ショーで、詳細な仕様が発表され、4月から北米での発売がスタート。
tn_Challenger old

70年代のマッスルーカーを彷彿させるワイドなボディーに、
ロングノーズ、ショートデッキで、現代の車とは一線を画したデザイン。
08年モデルのダッジチャレンジャーSRT8は、限定仕様として、
最高出力425hpの6.1リッターHEMIV8エンジンを搭載。
ボディカラーは、HEMIオレンジ、ブライトシルバーメタリック、ブリリアントブラッククリスタルの3色。
MSRP(メーカー希望小売価格)は、$37,995。
数ヵ月後に、廉価版のV6モデルなども追加される可能性があるもようなので、注目。
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日本への正規輸入は今のところ、未定。

In April, the reinvented Dodge Challengers will hit the streets. The only model of it to be release in 2008 will be the SRT-8, which will be powered by the all famous 6.1 liter Hemi V-8. The engine pushes out an awesome 425 horse power and 420 lb-ft of torque. For the first year, the Challenger will only be released with a five speed automatic transmission. Those who desire a manual transmission will have to wait for the new models in 2009. Also in 2009, less powerful models will be offered at a lower price. To reintroduce the car onto the market, The Challenger will only be sprayed in “Hemi orange”, black and silver. This rear wheel drive beast lives up to its father, the original Challenger that was unveiled in 1970. The interior of the car is very spacious; even though it’s a two door coupe, it has plenty of room to fit four adults. It comes standard with 6 disc CD/MP3/DVD radio and premium leather bucket seats. For the first model year, only 6400 Challengers will be released, each with its own numbered plaque mounted inside the car. This car is a definite purchase for any muscle car fanatic, but they won’t last forever so buy one while you can. These cars will go fast!! (Mike)


メーカーサイトでは、オプション選択などの、購入シミュレーションが可能。

ダッジチャレンジャー公式サイト
www.dodge.com/en/2008/challenger/




次は、BMWのM3。
BMWのスペシャルなモデルとして、M-GmbH社がプロデュースするのが”M”シリーズ。
そして、現行3シリーズをベースとした、M3が本国で登場したのが、昨年秋。
tn_M3 Front

4代目になるニューM3は、3シリーズクーペをベースにしているが、
エクステリアに専用パーツを多用し、タイヤがより大きく張り出した、
よりアグレッシブなデザイン。

tn_M3 Rear

ボンネット、フロントフェンダー、フロントバンパー、ドアミラー、サイドシル、
リヤフェンダー、リヤバンパー、トランクリッドはM3専用のパーツ。
ルーフはなんとカーボンファイバー製。
これにより、軽量化と低重心化を実現している。

ただし、新型M3には、ダウンフォースを得るための大型のスポイラー類はなし。
ボディ下の整流技術により、より一層、「羊の皮を被った狼」となって登場した。

The M3 from BMW goes on sale in 2008 in both coupe and sedan form, they also plan on putting out a hard-top convertible version also. Starting at about $60,000 BMW has gone with an aluminum V8 engine for the new M3 putting out 414 horsepower and 295 lb. ft of torque. Coming on the heels of previous track oriented models the new M3 has a lot of expectations to live up to and BMW say that it is more than up to the task. With a carbon fiber roof to save weight and a race-developed SMG transmission, paired with a plush leather interior with all the accoutrements of a luxury car, the new BMW M3 is sure to make a great car to cruise down Sunset Blvd. and to work during the week while also being more than capable at the track that same weekend. (Dan)


BMW本国サイト(英独語)
www.bmw.com/

BMW USA(英語)
www.bmwusa.com/

BMWジャパン
www.bmw.co.jp/


So-Cal BMW
www.socalbmw.com/



最後は、Nissan GT-R。

今回のGT-Rは、従来の「日産”スカイライン”GT-R」ではなく、「日産GT-R」。
伝統の車名”スカイライン”をあえてとりはずすことで、
日産というメーカーの代表作というイメージを打ち出している。

tn_GT-R Front

エンジンも、R32型以降使われてきた、RB26DETTではなく、新開発のVR38DETT。
これは、3.8リッターV6ツインターボで、最高出力は、480ps/6400rpm。

大量生産されるモデルにもかかわらず、エンジンは職人による手組みし、
さらに、すべてのエンジンは出荷前に性能検査を受け、
シャシーも全数が加振検査を受けるなど、
「技術の日産」が全力で作りこんでいるクルマといえる。
tn_GT-R Rear


Nissan comes back to the supercar realm with a bang!! After 6 years of missing in action the GTR legend has come back to wow us all, and this time it’s coming to America. Leaving behind the “Skyline” marquee, the now simply named “GTR”, is expected to be on sale in North America as a 2009 model in late June of 2008. Powered by a 3.8 Liter, twin turbo-charged V-6 engine, the R35 will have 480 horsepower and will do 0-60 in less than 4 seconds. It also comes standard with a state of the art all-wheel drive layout with a twin-clutch, paddle shift transmission. The interior features two full leather bucket seats up front and usable rear seats. Also an upgraded stereo is available compliments of BOSE. The exterior of the car features standard front and rear spoilers, a quad tip exhaust system and also 20” wheels fitted with Bridgestone RE070 tires. With anticipated and proven levels of performance, the Nissan GTR is expected to rival performance levels of the $126,000 Porsche 911 Turbo all while costing about $70,000. Look out for the new GTR, its coming….fast. (Dan)


詳しいスペックなどは、先行発売している日本のメーカーサイトにて。


New GT-R公式ウェブサイト(USA)
www.nissanusa.com/gt-r/

New GT-R公式ウェブサイト(日本)
www2.nissan.co.jp/GT-R/




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テーマ:車選び - ジャンル:車・バイク

第1回:PCH(Pacific Coast Highway)を走る。マリブビーチ。
このコーナーは、LAローカルのアメリカ人ライターが、おすすめのドライブコースを紹介。

第一回目は、マリブビーチのエリアを中心とした、
パシフィック・コースト・ハイウェイ、通称「PCH」コース。
セレブエリアに隣接する美しいビーチもさることながら、
週末に出没する珍しいクルマやバイク達、
アメリカンなレストランなどの魅力をお伝えします。

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今回の目的地は、マリブビーチ。

サウスベイ方面から、405フリーウェイを北上。
405は、平日の朝夕は、大渋滞しているが、日曜なら、比較的流れている。
カープールを利用できれば、サウスベイから40分程度でマリブまで到着できるだろう。

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退屈な405から、10FWYのWest方面に乗り換え、PCHを北へ。

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近代的な405の風景から、いきなり海辺の風景に。

左手には海、右手には崖。崖の上は、ほとんどがゲートのある豪邸で、
ハリウッドの有名人など、「セレブ」が多数住んでいる。

マリブまでの道は、適度な勾配のついたワインディングロードで、ドライビングを楽しめる場所。
週末は特に、スポーツカーやバイクが集まってくる。
tn_car classic look bike

クルマを、右手のMalibu Innのパーキングにとめる。
駐車場には、管理小屋のようなものがあるが、管理人はいなかった。
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tn_car trike


取材当日は、天気がいまいち。3月頭なのに肌寒かったこともあり、人は少なめ。

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残念ながら(?)ピア(桟橋)にもビーチにも犬は、入れない。

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tn_beach sign


tn_beach1.jpg

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寒くても、サーファーはいるし、
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こんな人も、やっぱりいる。白人は寒さに強い。
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マリブビーチのサーファーのクルマは、さまざま。
シートの汚れも気にせずエスカレードで来ている金持ちもいるし、
tn_car cad2

そうでない人もいる。
tn_car bmw

クルマにこだわる人も、車なんかどうでもいい人も。
tn_car bronco

クルマなど、気にしていないのに、「いい味」をだしている。
基本的に、日本のような「サーファー御用達仕様」はないのだ。
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食事や休憩には、今回クルマを停めた「Malibu Inn」が便利。
tn_malib inn 2

店の雰囲気はいかにもアメリカで、室内、屋外に席があり、それぞれにバーカウンターがある。
tn_malib inn 3

席はインドアもアウトサイドも、それぞれ味があるが、どちらかというと中の方が、良い雰囲気である。
なぜなら、アウトサイドでも、テーブルからの景色はそれほど良くないから。
アウトサイドの席なら、愛犬同伴や、喫煙が可能。
tn_malib inn 4

メニューは、ハンバーガーや、サンドイッチといったいわゆる「アメ食」だが、結構おいしい。

Malibu Innでは、夜になるとロックバンドの生演奏がある。
出演バンドの中には、メジャー級のものもあるので、
ウェブサイト(www.malibu-inn.com)でチェックしてほしい。
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Malibu Innから、PCHを少し北上すると、Shellのガソリンスタンドがある。
なんの変哲もない、ガソリンスタンドなのだが、作業ピットをのぞくと...
tn_car porsche

ポルシェの356が、収まっていた。
このクルマが、いつもそこにあるのかは、確認できず。

もっと純粋に「走り」を楽しみたい方には、PCHをさらにすこし北上して行くと、
障害物の少ないワインディングが待っている。
tn_car cobra


tn_car r8

取材日にもコブラや、アウディR8が、いい音をさせていた。
ただし、くれぐれもスピードの出しすぎと事故には、注意してほしい。

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Malibu Inn
http://www.malibu-inn.com/

マリブ市ホームページ
http://www.ci.malibu.ca.us/

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テーマ:ドライブ - ジャンル:車・バイク

公道レース!スポンサーはトヨタ!:第34回ロングビーチ・グランプリ
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トヨタ・ロングビーチ・グランプリは、なんと公道レース。
毎年の10万近い観客動員を誇る、ビッグイベントである。

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ロングビーチの市街地を封鎖して、フォーミュラーカーをはじめ
さまざまなレース車両が疾走するという、
日本では想像もできない世界が繰りひろげられる。

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一周1.97マイルのコースを11周回する。
見所は長いストレートで最高速は190マイルに達する。
今後、Indyとチャンプカーが統合する見込みなので、
チャンプカーの規定による800馬力を見れる最後のチャンスになると見られている。

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今年の開催は、4/18~4/20の3日間で、
初日は、練習走行と予選。土曜日、日曜日に各レースの決勝が行なわれる予定。
本気のレースだけでなく、有名人の出場するレースや、ミスグランプリなども開催されるので
家族でも楽しめるイベントだ。

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さらに、今年は金曜日にガリバーUSAによる観戦ツアーがおこなわれる。
金曜日に無料で観戦して、気に入ったら日曜日のメインイベントに行ってみるのも手だ。
レース好きはもちろんのこと、レースは初めてという方にもおすすめできる、
年に一回のビッグイベントなので、せひ行ってみよう。
観戦ツアーに関する、お問い合わせは、info@gulliverusa.net または、310-634-4573 担当:鈴木まで。 (AK)




ロングビーチ・グランプリ 公式サイト
www.gplb.com/

ガリバーUSA(観戦ツアー主催)
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テーマ:イベント - ジャンル:車・バイク

自動車盗難事情
私自身幸い車を盗難にあった事はありませんが、最近よく耳にします汗とか
という事で盗難されやすい車を調べてみました絵文字名を入力してください


まず、アメリカの盗難車事情絵文字名を入力してください

Insurance Institute for Highway Safety(保険協会)の盗まれやすい割合のデータによると
一番窃盗されやすい車は、キャデラックエスカレードである。千台につき約13台盗まれている。

エスカレード2


1位Cadillac Escalade  13.2台/千台につき
2位Mitsubishi Lancer Evolution 11.9台
3位Dodge Ram1500 Quad Cab 11.1台
4位Ford F-250/350 Super Crew Cab 8.9台
5位Chrysler Sebring 8.5台

逆に最も盗まれない車の割合も統計されている…上

Ford Taurus2


1位Ford Taurus 0.3台/千台
2位Pontiac Vibe 0.4台
3位Buick Park Avenue 0.5台
3位Buick LeSabre 0.5台
5位Toyota Sienna 0.6台


日本では盗難車のほとんどが海を渡り輸出されている波
しかし、アメリカでは盗んだ車はの多くは普通に乗りまわされているらしい・・・汗;



又、北米の保険協会の発表に基づいた1年間に盗まれる台数ランキングでは

シビック2


1位ホンダ シビックSiR  
2位スバル インプレッサ WRX STI
3位アキュラ インテグラ
4位ダッジ プリマス グランドキャラバン ボイジャー
5位アウディ アウディTT クワトロ クーペ


アメリカでは車の盗難被害は年間76億ドル、9000億円近いとか・・・怖い

このデータを見るとスポーツカーが窃盗団に狙われやすく、
やはり盗んで乗り回されている背景がうかがえる。
又、ダッジはパーツが高く売れる事からランキングに入っているようだ。



かわって日本ではというと・・・・・(2006年日本損害保険協会調べ)

ランクル2


1位 トヨタ ランドクルーザー(プラド含む)(US名:Lexus GX)
2位 トヨタ マークⅡ
3位 トヨタ ハリアー(US名:Lexus RX)
4位 トヨタ RAV4
5位 トヨタ ハイエース(全種類含む)
6位 トヨタ クラウン
7位 トヨタ セルシオ (US名:Lexus LS)
8位 M-Benz セダン
9位 トヨタ カローラ
10位 日産 スカイライン

なんと、トヨタ車がほとんど上位を占めています。
確かに輸出されるなら世界のトヨタなのでしょう絵文字名を入力してください


ちなみに・・・・ロシアでも最近車両盗難事件が多発しているようで、
モスクワ交通警察局が、2ヶ月間にわたってモスクワと周辺都市で
最も多く盗まれた車の順位を発表しているそうです。
これによると1位はフォルクスワーゲン・パサートで、
2ヶ月でなんと110台が盗難にあったそうです。(前の年も1位だったようで・・・。)

VWパサート


1位VW パサート 
2位BMW 5シリーズ
3位ジープ シボレー・ニーバ
4位日産 プリメーラ
5位トヨタ カムリ
6位VW ゴルフ

06年の盗難車ランキングでは、パサートに続いてロシア製の車が占めていたようですが、
こうした車の盗難は07年に入ってから完全に姿を消し、
ロシアの泥棒達の好みも次第に輸入車へと変わってきているようですsn



最近では、精度のいいセキュリティーシステムが発売されているので
是非上記車種のオーナーは、参考にして気をつけて欲しいですネsc03 Miki 絵文字名を入力してください

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第2回:プレシジョンZ~日産Zとインフィニティのスペシャルショップ
このコーナーでは、LAエリアの車関連ショップの中から、
クールなカスタムショップ、親切なリペアショップ、面白いオーナー、
独自の興味深いサービスを行なっているショップなど、
日本人が意外と知らない地元のショップを紹介しています。

第2回目は、カノーガパークのPrecision Z。
今回も、マイケルが取材してきました。

インフィニティと、日産Zだけを扱う、老舗の専門店。
通常の整備から大改造までを手がけ、ディーラーのサービスでは飽き足らない
日産/インフィニティファンの心をつかんでいます。


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プリンス自動車時代も含めると、約半世紀もの間常に,
日産自動車はモータースポーツの世界に君臨してきた。

いまだに、「男の日産」というイメージがあるのは、
日産の背景には常にモータースポーツがあったからである。

そして、車好きが、本当に満足できるショップを見つけるのは難しいものだが、
一番良い方法は、特定の車だけを扱っているショップに行くことである。

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今回紹介する、「プレシジョンZ」は、日産Z(日本名:フェアレディZ)と
インフィニティの専門ショップ。

Zといえば、スカイラインGT-Rとならび、日産のスポーツカーの代表作。
そしてインフィニティは、北米で日産が展開してきたプレミアムブランド。
スカイラインも、北米ではインフィニティブランドで販売されている。

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1978年以来、LA郊外のカノーガパークで、オーナーのエド・クーブラー氏は、
日産Zと、インフィニティ一筋でサービスを提供してきた。

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「プレシジョンZ」では、ブレーキや足回りのメンテナンス、オイルチェンジのような軽整備から、
G35へのターボキットの組み込みなどのハードチューンまでを、手がけていて、
周囲のショップとは、たたずまいからして違って見える。

tn_logo.jpg


技術力の高いショップの特徴として、作業スペースが完璧に整理整頓されており、
メカニックが使用中の数本の工具以外はすべて、あるべき場所に収納されている。

tn_Parts rack2

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専門ショップらしく、各メカニックが彼らの扱っている車について、非常に詳しい。
しかしいわゆる職人的な気難しさはなくて、とてもフレンドリーに対応してくれる。
改造でも、整備でも、マニアが満足できるすばらしい技術を、
しかも適正な価格で提供してくれるだろう。(マイク)


tn_Pit1.jpg


Precision Z
21417 Ingomar St #3
Canoga Park, CA 91304
www.precisionz.com
tele: (818) 716-6744
info@precisionz.com

日産USA
www.nissanusa.com

インフィニティ
www.infiniti.com

"Z"のスペシャルサイト(日本)
http://jp.z.com/top.html

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