ロサンゼルス発 LA AUTO BLOG
「ViviNavi(びびなび)ロサンゼルス」発行、「街マガジンAUTO」とリンクした、車をテーマにしたブログです。新車、中古車、カスタム、修理、レースやイベント、車に関するグッズまで、クルマに関することを幅広くご紹介します。
プロフィール

Vivicar

Author:Vivicar
このたび、当ブログは、Fc2さんから、新しくできたViVinaviブログに引っ越しました!

http://em.vivinavi.com/emblog/la_automobile/

ぜひ、お越しください!お待ちしております!


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


FC2カウンター


お問合せはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パロスバーデス・ドライブ
パロス・バーデス

PV15.jpg

「パロス・バーデス」という名称は、カリフォルニア州、ロサンゼルス、サウスベイエリアのパロス・バーデス・ペニンシュラの海辺の町の総称として良く使われる。

PV14.jpg

この裕福なベッドタウンコミュニティは、すばらしい景観と、良い学校、広範囲にわたる乗馬道、高い住宅価格でしられている。

PV1.jpg

「Palos Verdes」という名前は、スペイン語で「緑の棒」。
古くからの言い伝えでは、スペイン人の開拓者たちが、この地特有の木が、軸のような葉を持ち、
棒のように見えることから「パロスバーデ」のと名づけたことに由来するといわれる。
しかし、もっとも論理的な由来は、スペイン語のパロスバーデスが、森林地帯の意味も持っていることである。
PV13.jpg


いずれにしても、スペイン人たちが来たときには、PVは南カリフォルニアの乾いた大地における数少ない緑地帯であった。
PV2.jpg


さて、パロスバーデス・ブルバードのドライブは、LAでの最高の景色のひとつ。
左手には太平洋に面した絶壁、そして右手には「マルチミリオン(数百万ドル=数億円)」の豪邸群。

PV12.jpg

PVは、LAカウンティでもっとも地価が高く、安い家はまったくなく、学校区としても最高。
また、PVはLAの都市計画の中でも、もっとも古いコミュニティのひとつである。

最初にここを開拓したスペイン人たちは、この土地を日本人の農場経営者たちに売却した。
農場の名残は、農場スタイルの大きな家となって今日も残っている。
PV11.jpg


PVに行くには、405フリーウェイをホーソンブルバードで降りる。
ホーソンブルバードは、トーランス市内の中央を抜けるメインストリートだ。
道の両側には大規模な自動車ディーラーが立ち並び、日系大手のガリバーも右手にみえる。
PVは、この街からは離れていて、PCHを超えてPVの北端に着くまでにはフリーウェイからは約5マイルある。

PV10.jpg

そして、PVの入り口で、周りの景色が一気に変わる。
あなたは、なぜこの地が「Green Sticks」と呼ばれるのか、わかるだろう。

パロス・バーデスは、小高い丘に樹木が生い茂っていて、独特の景観を持つ。
閑静な住居エリアのため、商業施設は特定の場所に集められている。
PV9.jpg


丘の向こう側へ抜けると、右手にダウンタウンと、マリブ、サンタモニカ、マンハッタンetcの一連のビーチが見渡せる。

パロスバーデス・ブルバードは、絶壁のごく近くを通る。
途中で気に入った景色があったら、道端にクルマを停めさえすれば、すばらしい写真が取れてしまう。
これまでこのコーナーで紹介してきたドライブルートは、道中にいろんな楽しみはあるが、
景観と言う意味では、特筆すべきものはなかったが、今回は本当に美しい景観が一番の見所である。

PV8.jpg


岬の南側まで回りこむと、そこには公園の中に古い灯台があり、遠くには太平洋に浮かぶカタリナ島がみえる。
ロングビーチからのオイルタンカーと、マリナデルレイからのヨットたちが、ゆったりとすれ違っていく。

ここで、注意しなければいけないのは、灯台を過ぎてすぐに現れる、悪名高い、通称「Portuguese Bend」。
ここは、世界的にも地形の変化がもっとも激しいエリアのひとつ。
常に道は工事中で、突然未知の真ん中にぽっかり穴があいていたりするので、運転には最新の注意が必要だ。
PV6.jpg


ここを過ぎると、道はサンペドロへ向かい、食事の出来る様々なレストランもある。
サンペドロは港町。せっかくだから、フレッシュなシーフードをおすすめします。

パロスバーデスは、ロサンゼルスの日々の喧騒から逃げ出したい時には、最高の場所。
まるで、「美しい景色」と「平和」と「静けさ」で構成された、「陸の孤島」である。(Henry)
PV5.jpg

PV4.jpg

PV3.jpg


パロスバーデス.COM
www.palosverdes.com/


びびなび街マガジンはこちらから

ガリバーUSAの中古車個人売買仲介サービス
www.gulliverusa.net


[READ MORE...]
スポンサーサイト

テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク

スバル・インプレッサSTI & ダニエル
今回はスバル大好きダニエル君です。
趣味は洗車というダニエル君に早速愛車インプレッサSTIの魅力を早速聞いてみましょう!
daniel1


Q,この車の所有期間はどれくらいですか?
A,1年です。前に2004年のWRXを持ってたこともあるんです。

Q,どうしてこの車を買ったんですか?
A,普通じゃない、みんなと違う車が欲しかったんです。

daniel6


Q,この車のお気に入りの箇所はどこですか?
A,エンジンとその音が好きです。

Q、スバルで最も好きなところは?
A,レースでのユニークな歴史とボディデザインです。

Daniel2


Q,この車の一番の思い出は?
A,初めてレーストラックに初めて行って、自分と車がどれくらいの力かが分かったことですね。

Q,お気に入りのドライブスポットは?
A,PCHを谷を通ってマリブに行くまでの道程です。ほんとに気持ちがいいんです。

daniel3


Q,お気に入りのレストランは?
A,TorranceにあるThe Red Carですね。トーランスでは珍しい地ビールをあつかっているお店なんです。

Q,次に乗りたい車は?
A,SUBARU レガシー GT SEDAN

daniel4


Q、ドリームカーは何ですか?
A,KoenigseggNISSAN GT-Rに乗りたいです。

Q,好きなカーマガジンは何ですか?
A,Car & Driver / Modified Magazineです。新型車情報と、チューニング情報を見たいから。

Q、いつも行くカーショップはどこですか?
A,Signal auto!!

daniel5



Q,最後に、インプレッサを買おうとしている人にアドバイスは?
A,SUBARUが得意な良いメカニックをリサーチすることをおすすめします!

daniel7



びびなび街マガジンはこちらから

ガリバーUSAの中古車個人売買仲介サービス
www.gulliverusa.net


テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク

Nakamichiオーディオ:新世紀スタンダードはCD400!
車内空間くらい贅沢してもいいじゃないか!いまだからこそNakamichi オーディオ

車ではCDが単に聞ければいい、音が悪くたってipodをFMで飛ばして聞ければいいって思っていませんか?でも考えてみてください。この広大だ大地を持つアメリカでの車の運転に音楽の“音質”はかかせないものです。好きな音楽を最高の音で聴く。ドライブが倍楽しくなるのは間違いないでしょう。
そこで今回ご紹介するのは高音質CDレシーバー/Nakamichi製 CD-400です。
nakamichi4.jpg


CD400は、Nakamichiが「ナカミチ新世紀スタンダード」と位置づけるモデルです。

ナカミチといえば、今でこそ知らない人も増えたが、オーディオに少しでも凝ったことのある人なら知らない人はいない言わずと知れた名門オーディオメーカーです。
数年前に民事再生法を適用して経営再建中ですが、それでもナカミチの名が依然として輝いているのは、やはり過去の歴史的製品群の存在故であることは間違いありません。
そのナカミチのCD400の魅力を紹介しよう。
nakamichi3.jpg

1) こだわりの音質
  CD-400の魅力は何と言ってもアナログデッキならではのナチュラルサウンド。
そもそもナカミチの魅力は原音再生にこだわった音作りにあり、密度の濃い芯のしっかりした濃密な音色にはまると抜け出せなくなります。
またAUX端子がついていて、ipodも直接つなぐことができるのでFMトランスミッターで聴いたときのあの雑音とはもうおさらばです。

nakamichi2.jpg

2) 飽きのこない洗練されたデザイン
一瞬、これ純正?って思ってしまいそうなデザインがナカミチの特徴です。この決して目立たず控えめなナカミチデッキだからこそどんな車にもマッチするのでしょう。またイルミネーションも8通りで変更可能。さすがにデザインは好き嫌いなど個人差はあるのでキンキラ外装やド派手イルミネーションが好きな人には勧めませんがこの地味な外観に魅力を感じる人は多いはずです。
nakamichi1.jpg

実は筆者の私もこのナカミチCD400のオーナーなんです。数ヶ月前にアメリカで発見して購入しすでにナカミチサウンドの虜になってしまいました。このCD400はアナログデッキの中では決して高くはなく言わば入門モデルといえるでしょう。入門もモデルと言ってもいままでデジタル機を聴いてた人なら音の違いにすぐに気づくのではないでしょうか。ナカミチではもうカーオーディオは作っておらず日本国内でも数がどんどん減ってきていて、Yahooオークションなどにもたまに出品されていますがかなり高値で取引されているそうです。
この機会にぜひ、日本が誇るオーディオブランド「Nakamichi」を体感してみてはいかがでしょうか。(Tony)

ナカミチ社によるCD400のプロダクトインフォメーション↓
http://www.twctokyo.co.jp/nakamichi/cd400.pdf

販売サイト(日本で買うと$65000、アメリカでの定価は$578です。しかしこのサイトではなんと$399.99で売ってます!!)↓

http://www.woofersetc.com/index.cfm?fuseaction=page.display&page_id=14&mfg_account_ID=50&category_id=8



びびなび街マガジンはこちらから

ガリバーUSAの中古車個人売買仲介サービス
www.gulliverusa.net


テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク

HIRO AUTO / Torrance
HIRO AUTO / Torrance
tnn_Hiro Sign

Q.まずは、ご自分でリペアショップを始められたきっかけから教えてください。

A.アメリカで生活を始めたころ、私や周りの人たちのクルマが壊れたり、
調子が悪くなったときに、安心して利用できるリペアショップがなかったんです。
修理内容が不透明で、言われるままの値段を払うしかないという状況でした。
これは、もう自分自身でそういうお店を作るしかないなと思ったんです。
それまでは、発電所のエンジニアや、ログハウスビルダーををやっていましたが、
それ以来、メカニック一筋です。
tnn_Hiro shop1


Q.お客さんは、日本人が多いですか?
A.そうですね。80%が日本人の方です。

Q.お店は、ずいぶんと大きいですよね?
A.元々新車ディーラーの設備を使っているので、整備のためのリフトが10基あります。
これは、日系のリペアショップでは全米1じゃないかと思いますよ(笑)!
tnn_Hiro garage1


Q.サービスの内容は?
A.整備と修理に関しては、基本的に何でもやっています。
車種的にも、日本車でも、アメリカ車でも、ヨーロッパ車でも歓迎です。
ウチで面倒を見れないような車、たとえば特殊なクラシックカーなどでも、
何かご相談に乗れたり、お役に立てることはあると思います。

Q.単刀直入に聞きますが、ヒロオートは「安い」ですか?
A.「安い」です。ただし、必要な質にはこだわります。
たとえば、今、期間限定で格安の、「$10オイルチェンジ」キャンペーンをしています。
粗悪なオイルを使って値段を下げるのではなく、カストロールのオイルを使用しています。
いくら安くても、クルマに悪ければ、意味がないですから。
オイルはクルマの血液ですから。
tnn_Dirty.jpg

オイルチェンジを怠っていたクルマ。

tnn_Clean.jpg

正常なクルマ。

Q.$10オイルチェンジは商売になってるんですか?
A.もちろん、なってません(笑)!。
でもこのキャンペーンをキッカケに、ウチの店を利用してくださる方が増えればいいんですよ。
なので、新規のお客様限定です。リピーターの皆様、ごめんなさい!(笑)
いま、リピーター様向けの、スゴイサービスも考え中ですから、ご期待ください!
tnn_Hiro garage 2


Q.最後に、一言。
A.クルマに気になるところがあったら、お気軽に見せてください。
本格的に壊れてからでは、お金も時間もかかりますし、何より危険ですから。

あと、意外とお金を取られると思っている方がいるんですが、タイヤの空気調整も無料です(笑)。
空気が抜けたまま走っていると、パンクしやすいし危険ですよ。

とにかく整備や修理に関するご相談や、簡単な点検は無料ですから、気軽にご利用くださいね。



HIRO AUTO SERVICE

20441 Hawthorne Blvd,
Torrance CA 90503

Phone : +1-310-371-9174
FAX : +1-310-371-9177
e-mail : hiroautola@verizon.net

営業時間
Mon~Fri:8:00~18:00
Sat:8:30~15:00
定休日:日曜&祭日




びびなび街マガジンはこちらから

ガリバーUSAの中古車個人売買仲介サービス
www.gulliverusa.net


テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク

シグナルオート
シグナルオート

数年前から、アメリカでも、NASCARなどの伝統的なレースとは一味違った、さまざまなモータースポーツが受け入れられ始めた。そしてもちろん日本から来た、「ドリフト」もそのひとつで、ドリフト専門のシリーズ、フォーミュラDが開催されている。
Sig1


そのムーブメントの中、日本の老舗チューニングショップがアメリカに進出した。

シグナルオートは、日本のモータースポーツ界の大御所であり、彼らがトーランスにショップを開いたときは、カリフォルニア中のモータースポーツ好きがエキサイトしたものである。

Sig2

シグナルオートは、1979年に大阪で、アフターマーケットのチューニングと、一般修理を掲げてスタート。そして、満を持して2000年、社長のコウスケ・キダ氏は、ついにアメリカへの進出を決意した。

トーランスのショップは、すばらしくクリーンで、レース関連品を壁面のいたるところに展示。
サービス内容は、日本と同様、一般修理、ブレーキやタイヤなどの通常のメンテナンスと、アフターマーケットパーツを使ったチューニング。改造とレースの経験から、「総合的に燃費をよくするための提案」などにも力を入れている。
Sig3


スタッフは全員日本人。顧客は日本人とアメリカ人が50%ずつ。
顧客の多くは、リピート客や紹介客、そして評判を聞きつけてきた人々である。
クルマ好きの若者はもちろんだが、実際には主婦や駐在員の占める割合も高い。
自動車に関する知識と技術を慕って、リピート客たちは、愛車の整備・チューニングに関して、全面的な信頼を寄せている。


彼らは、また、レーシングバケットシート、クイックリリース・ステアリングホイール・ハブなど、オリジナルの製品ラインも持っている。


Sig4

雑誌広告などに頼らずとも、彼らがこれまでチューニングを施してきたたくさんの様々なクルマや、レース用にくみ上げたレースカーの写真や記事が、どんどん評判を広めてくれるのだ。

現在、もっとも多い顧客のクルマは、日産350Z、インフィニティG35、三菱ランサー・エボリューション、、スバル・インプレッサ、そして本田のS2000。
もちろん、どんなクルマでも対応してくれるし、実際今回の取材時には、ミニバンのオイル交換が行なわれていた。

Sig5


シグナルは、また日本でフランチャイズのペイントショップ「ショーアップ」を展開しており、こちらも近いうちにアメリカ進出を計画しているというから楽しみである。ショーアップとのコラボで、「みんながかっこいいと思える車作り」を目指すとのことである。

Sig6

これからも、フォーミュラDのようなレースシリーズを通じて、シグナルオートの名前は、アメリカ中に広まっていくだろう。問い合わせも日本語でOKなので、ぜひ利用してみてほしい。
Sig7


Signal Auto USA
www.signalauto.com

Signal Auto 日本www.signalauto.co.jp


びびなび街マガジンはこちらから

ガリバーUSAの中古車個人売買仲介サービス
www.gulliverusa.net


テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク

BMW ”1” シリーズ & メルセデスSL63AMG
BMW 1シリーズ 

世界中で製品の小型化が進む中、BMWもその3シリーズクーペをさらに小さくしたモデルを発売した。その名も1シリーズ。
tnn_BMW6.jpg

tnn_BMW1.jpg

1シリーズはBMWのエントリーモデルであり、Cセグメントと呼ばれる最小クラスに属するが、BMWこだわりのフロントエンジン+リア駆動(FR)のレイアウトを採用している。
本来、実用性重視のCセグメントで、FRレイアウトを採用したのは、BMWが伝統的に走行性能を追求しているため。
tnn_BMW5.jpg

tnn_BMW2.jpg

実は、ドイツ本国をはじめヨーロッパや日本では、すでに2006年に3ドアモデルが発売されている。
昨今のガソリン高の影響か、ついに北米市場にも1シリーズが導入されることとなった。
ラインナップは、3ドア/5ドアのハッチバック、2ドアのクーペとコンバーチブル。
tnn_BMW4.jpg

tnn_BMW3.jpg


BMW
www.bmw.com

BMWジャパン
www.bmw.co.jp/





メルセデス・ベンツ SL63
158929.jpg

メルセデス・ベンツのパーソナルカーの最高峰、SLクラスが大幅なデザイン変更を受けた。
2004発売以来7年ぶりのマイナーチェンジで、フロントマスクを中心としたデザインが大きく変わっている。
新デザインのテイストは、往年の300SLを彷彿とさせる部分が随所に見られる、ノスタルジックなもの。
158930.jpg

その中でもSL63は、AMGバージョンのSL55の後継モデルとなり、518馬力の高回転型V8エンジンを搭載。V12エンジンのSL65よりも、スポーティな位置づけである。

搭載される新開発のトランスミッションは「AMGスピードシフトMCT。
マニュアル・トランスミッションのようなダイレクトなギアチェンジを付加している。
「コンフォート」、「スポーツ」、「スポーツプラス」、「マニュアル」の4つの走行モードを使い分けて、シチュエーションに合わせて、走りを堪能できる。

ロデオドライブか、ラスベガスへつづくI15フリーウェイがお似合いだが、$190,575のタグプライスなので、きっとオーナーはどこにでも乗っていきたくなるだろう。


メルセデスベンツ・USA
www.mbusa.com/

メルセデスベンツ・ジャパン
www.mercedes-benz.co.jp/


びびなび街マガジンはこちらから

ガリバーUSAの中古車個人売買仲介サービス
www.gulliverusa.net


[READ MORE...]

テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク

NASCAR : アメリカンモータースポーツの最高峰
今回紹介するのは、アメリカンレースの最高峰「NASCAR」です。
IRWINDALEにあるTOYOTA SPEEDWAYのレース会場で毎週末NASCARのレースが行われているのはあまり知られていません。
今回はそのNASCARの魅力をたっぷりお伝えします!
nascar1.jpg


アメリカで最も人気のあるモータースポーツが「NASCAR」です。ドライバーは大スター扱いで、サーキットは超満員、TVでは高視聴率、スポンサー料金も高額で、ドライバーも高年俸を誇るという「成功」を絵に描いたようなモータースポーツです。

NASCARは「ナスカ」、または「ナスカー」と読む。NASCARとは「National Association for Stock Car Auto Racing」の頭文字をとったもので、市販車をベースにした「ストックカーレース」のこと。NASCARの歴史は非常に古いが、現在のようなNASCARとなって整備されたのが1948年のこと。

nascar2.jpg

アメリカではF1の人気はそれほど高くなく、「シューマッハ」や「アロンソ」という名前を知らないモータースポーツファンも多いと言われるほど。同じアメリカ生まれの人気モータースポーツとしてIndyカーがありますが、NASCARの人気はIndyをしのぐほどです。これは、アメリカでは元々ストックカーの人気が高く、現在でも年間2,000レース開催されていると言われるほどなので、その頂点であるネクステルカップは絶大な人気を誇っています。平均1戦あたり10万人以上の観客を動員し、巨大なサーキットは満員。年間観客動員数は軽く1000万人を超え、テレビ視聴率はNFLに次ぐということでもわかるでしょう。

nascar3.jpg


実は、日本でもNASCARのレースが開催されたことがあるのです。すでに10年前になってしまいますが、1996年と1997年に三重県の鈴鹿サーキットでロードコースのレースとして行われ、多くの観客を集めました。そのレースでは通称「ドリキン」こと土屋圭一や、後に日本人史上初のNASCARカップドライバーになった福山英朗などが参戦しました。


NASCARでは、左回りの楕円形のオーバルトラック(サーキット)を使うのがF1との大きな違いです。
オーバルトラックと言っても長さ、形状、バンク角など様々で、まるでアメリカンフットボールの競技場のような全長800m程度のショートトラックから、20万人の観客を飲み込んでしまうような、全長4kmにも及ぶ超巨大なスーパースピードウェイまであります。

nascar4.jpg



レーストラックの規模が大きいためにあまり速く感じられないという人もいますが、トップスピードは300km/hを超えてしまうほど。もちろん、1マイル以下のショートトラックではせいぜい150km/h程度ですが、まるで陸上競技場のようなレーストラックなのだから、これはこれでスゴイことなのです。

また、NASCARならではなのが、ナイトレース。日本では耐久レースでしか夜間のレースを見ることはないですが、NASCARでは夕方~夜というスケジュールで開催されることも多く、実に美しいレース風景。ただし、NASCARマシンにはライトはない(ライトのように見えるのはただのステッカー)ため、トラック上のライトだけが頼り。

nascar5.jpg


NASCARの楽しみ方

NNASCARの最大の魅力は、何と言ってもケンカファイト!ボディをぶつけ合い、コースをこじ開け、強引に前に出る! 時速300kmで車間距離1m以下で3台4台併走の「3ワイド、4ワイド」と呼ばれるシーン! ドラフティングで空気抵抗を減らし、前のクルマにぴったりと着き、絶妙なコーナリングでパス! チーム同士でドラフティングを使い、前のクルマをプッシュしてさらに加速させる! 「ビッグワン」と呼ばれる大クラッシュに十数台が巻き込まれ、後方を走っていたマシンが悠々とゴール……!

マシンを彩るスポンサーのカラーリングやステッカーもNASCARの楽しみ。NASCARではテレビでの高い視聴率によって、非常に高い認知度を誇っているため、他の自動車レースでは考えられないほど多彩な企業が広告媒体としてNASCARマシンを利用しており、ライバル企業同士の広告合戦もおもしろい。バドワイザーvsクアーズvsミラー、FEDEXvsUPS、コカコーラvsペプシなど、ライバル企業同士の戦いがありますし、アメリカならではと言えるのが、陸軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊がスポンサーになっていることなんです。



TOYOTA SPEADWAY IN IRWINDALE
500 Speedway Drive
Irwindale, California 91706
Phone: (626) 358-1100
Fax: (626) 357-4227

チケット代:大人$15、シニア$12、6~12才$5

NASCAR日程、チケット予約サイト
www.toyotaspeedwayatirwindale.com/schedule.asp

 



びびなび街マガジンはこちらから

ガリバーUSAの中古車個人売買仲介サービス
www.gulliverusa.net


テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。