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ロサンゼルス発 LA AUTO BLOG
「ViviNavi(びびなび)ロサンゼルス」発行、「街マガジンAUTO」とリンクした、車をテーマにしたブログです。新車、中古車、カスタム、修理、レースやイベント、車に関するグッズまで、クルマに関することを幅広くご紹介します。
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オイルチェンジ! オイルチェンジ?
Oil Change
車社会のLAでは車は必需品で、しかも平均で年間の走行距離が、15000マイルくらいと多い。 15000マイルということは、キロに直すと約24000km!日本で車に乗っていた人でも、こんなに走っていたのは少数派なはず。

クルマのエンジンは機械だから、壊れなくても時々は油をささなくては壊れてしまう。 ということは、日本だったら一般の人は車検のついでにやってもらっていた「オイル交換」も、自分で気を使わなくてはならない。

大体の目安としては、3000~5000マイルに一回、そこまで乗らなくても3ヶ月に一回は交換。
もちろん、車種や乗り方にもよるけれど、アメリカは車検制度がないので、愛車にも自己管理が必要。

LAの街中に、日本ではあまり見かけない「オイル交換屋さん」の看板がやたらと多いのもそんなわけ。 大手の、EZ LUBEや、JIFFY LUBEなどは、あちこちにお店があって便利。ちなみに「Lube(ルブ、ルーブ)」は潤滑油という意味。

ez lube


もちろん上記のような大手チェーンじゃなくても、オイルチェンジはやってもらえる。価格はさまざまだけど、大体普通の乗用車で$30くらいが平均的。 あんまり安いところは粗悪なオイルを使っている場合があるので、要注意。 Castrolとか、Royal Purpleとかの有名ブランド品を使っていれば、まず安心。 車を預けて依頼する前に、「オイルは何ですか?」と、ぜひ聞いてみよう。もちろん即答できないようなお店や整備士はやめておこう。

ショップへの依頼の仕方はとても簡単。クルマを持っていくだけ。名前くらいは書かされるけど、車の情報はメカニックが調べてくれる。

基本的に、価格に含まれるのは、以下の4点。ここまでは含まれていないと、困るので事前に確認しよう。
1.オイル代
2.オイルフィルター代(汚れたオイルを漉す部品で、普通はオイルと一緒に新品に交換)
3.オイル交換にかかわる工賃(labor Cost)
4.廃油の処理費用(交換で抜き出したオイルを正しく処理するため)

Oil Filter


これらに加えて、内外装の洗車、ワイパーの交換などを「無料で」つけてくれる場合は、ラッキー。

「エンジンルーム内とか下回りの点検サービス!」というのは、ほかのものを売るための口実である場合もあるので、無料点検自体を喜ぶのではなく、「~~を交換しなくては」といわれたときに、その内容をよく確認しよう。

ezlube2.jpg


英語に自身のない人でも、オイルチェンジは、ぜひアメリカ系ショップにいってみよう。
特別な英語力も必要ないし、「クルマ先進国アメリカ」が、少しだけ味わえるかも。

数ヶ月に一回お世話になるので、近所にいいお店が見つかると、ベスト。
時々、ポストに「洗車つきで、$19.99!」などのクーポンがはいっているので、ぜひ、キープしておこう。(AK)

びびなび街マガジンはこちら
http://losangeles.vivinavi.com

ガリバーUSAの個人売買仲介サービス
www.gulliverusa.net
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